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薬局マーケ支援隊は、普通の制作会社と何が違う?
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薬剤師動画クリエイター。2019年に映像制作事業を立ち上げ、累計10,000件以上を制作。現在は薬局業界だけで11チャンネルを支援しています。支援先では、YouTube開始から1年未満の採用活動で10名の応募、5名の採用に至った事例があります。
薬局の動画、ホームページ、LINEを外注しようとしても、制作会社との違いは分かりにくいと思います。
薬局マーケ支援隊は、制作物を納品するだけのチームではありません。薬局を知る実務担当者が相談から入り、他の薬局と比較して自社の違いを見つけ、何を作るべきかから一緒に考えます。
一般的な制作会社との違いは、大きく4つあります。
相談した担当者が、実務まで直接担当します
他の薬局との比較から、自社ならではの強みを見つけます
動画やHPを売る前に、解決すべき課題から考えます
最安ではありません。ただ、コスパには自信があります
ここから、それぞれ何が違い、完成物にどんな差が出るのかを説明します。
違い1|相談した担当者が、実務まで直接担当します
中規模以上の制作会社では、営業、プロジェクトマネージャー、ディレクター、カメラマン、編集者、デザイナーなど、複数の担当者が分業して制作を進めます。
もちろん、相談時に話した内容は次の担当者へ引き継がれます。
ただ、営業からプロジェクトマネージャー、ディレクターへと引き継ぎされた際に、話した事実は残っても、「経営者が特に強く話していた部分」や「言葉にする前の温度感」まで、すべて同じように伝わるとは限りません。
この引き継ぎが重なるほど、伝言ゲームのように当初の意図が少しずつ薄くなります。
その結果、本当に打ち出すべき魅力が制作途中で抜け落ち、どの会社にも当てはまる、当たり障りのない動画やホームページになりやすいです。見た目は整っていても、「この会社を選ぶ理由」が伝わりません。
薬局マーケ支援隊では、実務担当者が最初の相談から入ります。
動画なら、濱木が相談を受け、企画を考え、撮影で質問し、編集内容まで確認します。編集者は入りますが、顧客の意図を理解した濱木が完成動画の品質を最後まで判断します。
LINEは吉田、ホームページは福井が、相談から設計や制作に直接関わります。営業だけを担当する人が契約を取り、実務を別の担当者へ丸ごと渡す形ではありません。
関わる人数が少ないため、相談で聞いた内容が途中で薄まりにくく、判断と修正も早く進みます。
違い2|他の薬局との比較から、自社ならではの強みを見つけます
薬局を普段支援していない制作会社でも、依頼された内容を撮影し、見やすい動画やホームページには仕上げられます。
ただ、薬局から聞いた情報が業界内で普通なのか、本当に他社との違いになるのかを判断するには、制作とは別の知識が必要です。
違いをイメージしやすいように、ここでは採用目的の動画を例にします。
たとえば、薬局から「一日100枚の処方箋を受けています」と聞いたとします。
薬局業界を知らなければ、その数字が多いのか少ないのか、現場がどれくらい忙しいのかまでは分かりません。数字をそのまま紹介するか、「多くの患者さんに利用されています」と表現するところで止まりやすくなります。
薬局マーケ支援隊では、このケースの場合だと、主に受けている診療科、処方箋が集中する時間帯、営業時間、在宅対応の有無、薬剤師と事務の人数まで確認します。
同じ100枚でも、診療科や集中する時間帯によって負担は変わります。
人員数まで分かれば、同程度の処方箋枚数を受ける薬局の一般的な配置とも比較できます。
同じ規模感の薬局より人員が厚ければ、「なぜ、その体制にしているのですか」と聞けます。
もし、少ない人数で対応できているなら、業務分担、設備、仕事の進め方に特徴があるかもしれません。
単なる「処方箋100枚」が、その薬局の考え方や働き方を伝える企画に変わります。
採用で伝えるべきなのは、良いところを並べた会社紹介ではありません。
比較される薬局とどこが違い、その違いが候補者にとってどんな意味を持つのかです。
患者さん向けの発信や企業広報が目的なら、確認する項目も打ち出し方も変わります。
目的に応じて、業界内の比較から伝えるべき違いを見つける点は同じです。
業界特化で支援している薬局マーケ支援隊なら、複数の薬局を見続けるほど、業界内の普通と、その薬局だけの違いが蓄積されます。制作を始める前に拾える情報と、次に聞ける質問が変わります。
薬局マーケ支援隊に動画支援を依頼したフラワー薬局様は、事前に3〜4社へ相談していました。
他社との打ち合わせでは、耳触りのよい営業トークで終わる印象があった一方、濱木は回答をさらに掘り下げ、課題と方針を順番に整理した。この違いが依頼の決め手になったと話しています。
違い3|動画やHPを売る前に、解決すべき課題から考えます
動画制作会社へ相談すれば、動画の提案になりやすい。ホームページ制作会社へ相談すれば、ホームページの提案になりやすい。各社が、自社で販売しているものを提案するのは自然です。
薬局マーケ支援隊には、LINE、動画・YouTube、ホームページの担当者がいます。そのため、最初から作るものを一つに決める必要がありません。
採用に困っている薬局でも、応募自体がないのか、応募後に会社の魅力が伝わらず辞退されるのかで、必要な施策は変わります。
候補者との接点が足りないなら、求人媒体を見直す方が先かもしれません。候補者は来ているものの、代表の考えや職場の雰囲気が伝わっていないなら、動画が役立ちます。採用ページに必要な情報がなければ、ホームページを先に直します。
「何を作りたいですか」ではなく、「今どこで困っていますか」から始める。これが、制作物を販売する会社との違いです。
違い4|最安ではありません。ただ、コスパには自信があります
価格だけで選ぶなら、個人のフリーランスや副業の制作者へ依頼する方が安くなります。
ただし、安く依頼できても、薬局側で企画を考え、参考資料を探し、細かな修正指示を出し、完成物の良し悪しまで判断するなら、その時間も制作コストです。請求額は安くても、社長や社員の管理工数まで含めると、かえって高くつくことがあります。
大きな制作会社や代理店なら、企画や進行管理までまとめて任せられます。その分、営業、管理、ディレクション、撮影、編集、デザインに関わる人件費や、オフィスなどの組織維持費が料金へ反映されます。最小プランでも、金額はある程度大きくなりやすいです。
薬局マーケ支援隊の料金は、この二つの間です。
費用だけなら、薬局マーケ支援隊より安い人はいます。組織の大きさや体制の細かさなら、大きな制作会社や代理店の方が上です。
ただ、支払った金額に対して、薬局業界への理解、企画、制作、品質管理までどこまで返せるか。コストパフォーマンスは、どこにも負けない自信があります。
一般的な制作会社や代理店より費用を抑えながら、薬局業界を知る担当者本人が、企画、進行、品質判断まで直接担当します。
安い理由は、企画や品質を削っているからではありません。担当者と制作者を中心とした少人数で進め、何人もの社員やオフィスを維持する固定費を料金へ乗せていないからです。
薬局側が細かく管理しなくても、目的に合った企画と品質を保てる。制作会社へ頼むほど大きな予算はかけず、個人へ依頼したときの管理負担も減らせる。これが、薬局マーケ支援隊の価格と体制の違いです。
50万円、100万円をかけて綺麗な採用動画を一本作るより、その予算で複数の動画を作り、採用ページ、面接前の案内、YouTube、Xで使う方がペイしやすい薬局もあります。
予算に対して大きすぎる施策は勧めません。まず数本から始める、本数や業務範囲を調整するなど、無理なく続けられる形を考えます。
他の制作会社へ依頼した方がよいケースもあります
薬局マーケ支援隊が、すべての依頼に向いているわけではありません。
作る内容と仕様がすべて決まっており、制作作業だけを安く依頼したい
短期間に大量の制作物を作りたい
大人数の撮影隊や、複雑な制作進行が必要
この場合は、制作代行や規模の大きい制作会社の方が合います。
反対に、次のような薬局とは相性があります。
自社の何を伝えるべきかから考えてほしい
他の薬局と比較して、自社の違いを見つけてほしい
相談した担当者に、制作と品質判断まで関わってほしい
動画、ホームページ、LINEのどれから始めるべきか相談したい
完成形が決まっているなら、制作会社へ依頼すれば十分です。
自社の何が選ばれる理由になるのか、どの施策から始めるべきかまで考えてほしいなら、薬局マーケ支援隊が合います。
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