01. LINE構築

吉田 大貴

よしだ だいき

薬局・医療機関を中心に、LINE公式アカウントの構築・運用、業務改善、システム開発、新規事業の立ち上げを支援。

薬剤師・薬局経営者としての現場理解を活かし、友だち登録から処方せん受付、問診、予約、オンライン服薬指導、薬局内業務までを一気通貫で設計します。

LINEの画面を作るだけでなく、患者さんが使いやすく、スタッフが無理なく運用できる仕組みづくりを得意としています。

プロフィール

城西大学薬学部卒業。
薬剤師国家資格取得後、ドラッグストアおよび調剤薬局での勤務を経て、薬局経営に参画。
現在は、株式会社pharbの取締役、株式会社noblemeの代表取締役として、薬局運営のほか、薬局・クリニックを中心としたLINE公式アカウントの構築・運用、業務改善、システム・アプリ開発、動画制作、新規事業開発などを行っています。
自社でも複数の薬局運営に携わり、処方せん事前受付、オンライン服薬指導、LINE問診、患者フォローなどを実際の店舗に導入してきました。
薬剤師として現場に立つ視点と、薬局経営者として事業を見る視点の両方を持ち、提案だけで終わらず、現場で運用できる形に落とし込むことを重視しています。

実績

LINE公式アカウント導入・運用支援実績

97アカウント
薬局・クリニック・ヘルスケア事業者を中心に、LINE公式アカウントの導入・運用を支援しています。
アカウントの開設やリッチメニューの制作だけではなく、友だち登録後の案内、処方せん受付、問診、予約、オンライン対応、サービス利用まで、ユーザーが迷わず進める一気通貫の導線を設計しています。

主な導入・支援先

ファーブケア薬局(自社)
ボタニカルサロンAin
FOODLAB築地
kampo’s
PASSMED公式
わたなべさん薬局
フラワー薬局グループ
金太郎薬局 枚方店
クラヤかかりつけ薬局 広尾・白金
その他、薬局・クリニック・ヘルスケア事業者など

主な導入・支援先

LINEによる処方せん受付

患者さんが来局前に、LINEから処方せんを送信できる受付導線を構築しています。
処方せんの送信、受付完了、お薬の準備状況、来局時の案内までをLINE上で分かりやすくつなげ、患者さんの待ち時間短縮と薬局側の受付業務効率化を支援します。

オンライン服薬指導の導入

オンライン服薬指導の申込みから、患者情報の取得、日程調整、服薬指導、決済、配送案内までの流れを設計します。
システムを導入するだけではなく、患者さんへの案内方法や、薬局スタッフが対応する際の業務フローまで含めて整えます。

LINE問診票の構築

患者さんが来局前やオンライン対応前に、LINEから必要な情報を入力できる問診票を構築します。
取得する情報、質問項目、入力画面、入力後のスタッフ対応まで、実際の業務に合わせて設計します。

友だち登録から実利用までの導線設計

LINEは、友だち数を増やすだけでは成果につながりません。
友だち登録後の挨拶メッセージ、リッチメニュー、問診フォーム、予約、処方せん受付、オンライン服薬指導、相談窓口などをつなぎ、患者さんが「次に何をすればよいか」で迷わない導線を設計します。

処方せんデータの自動印刷

LINEやフォームから送信された処方せんデータを、薬局内のプリンターから自動で印刷する仕組みを構築しています。
スタッフが管理画面を都度確認して印刷する手間を減らし、確認漏れの防止や、受付業務の効率化につなげます。

オンラインクリニックの営業・事業支援

オンラインクリニックに対して、LINEを活用した予約・診療導線の設計だけでなく、提携先の開拓方法や営業手法についても支援しています。
営業先の選定、提案内容、サービスの説明方法、利用開始後の患者導線まで整理し、事業として実際に動かせる形に落とし込みます。

支援による変化

LINEの導入・改善を通じて、支援先では次のような変化につながっています。

・ LINEの友だち数増加
・ 処方せん事前送信の利用増加
・ オンライン服薬指導の利用増加
・ LINE問診票の利用促進
・ 予約や相談サービスへの誘導増加
・ 物販や薬局独自サービスの利用増加
・ 電話や手作業による受付業務の削減
・ 確認・転記・印刷作業の自動化
・ 患者さんへの案内方法の統一
・ スタッフごとの対応のばらつき軽減

LINEを単体で導入するのではなく、患者さんへの案内と薬局内の業務を一つの流れとして設計することで、利用率と業務効率の両方を改善します。

支援可能領域

LINE公式アカウント構築・運用

・ LINE公式アカウントの新規構築
・ 既存アカウントの分析・改善
・ リッチメニューの企画・制作
・ 友だち追加後の導線設計
・ 挨拶メッセージ・配信文章の作成
・ ステップ配信・セグメント配信
・ 処方せん事前受付
・ オンライン服薬指導受付
・ 問診票・予約フォームの構築
・ 患者フォロー・再来局促進
・ Lステップ・エルメなどの導入、運用
・ 配信結果の分析・改善

薬局DX・業務改善

・ 現在の業務フローの整理
・ 来局前受付の仕組みづくり
・ オンライン服薬指導の業務設計
・ 患者情報の取得・管理方法の整理
・ スタッフの作業負担を減らす自動化
・ 既存システムやツールの見直し
・ 薬局に合ったシステムの選定
・ 導入後のスタッフ向け運用設計

RPA・業務自動化

・ RPAの設計・開発
・ データ入力・転記作業の自動化
・ 処方せんデータの自動印刷
・ 各種通知・集計作業の自動化
・ Google Apps Scriptを活用した業務改善
・ 定型業務の洗い出しと自動化
・ 外部システムとのAPI連携

LINE周辺システム・アプリ開発

・ LINEミニアプリ・LIFFアプリの企画、開発
・ LINE Messaging APIを利用した機能開発
・ 予約・問診・受付システムの開発
・ LINEと外部システムの連携
・ 自動応答・通知機能の開発
・ スタッフ向け管理画面の開発
・ 薬局独自の業務アプリ開発

新規事業・集客支援

・ 薬局の新規サービス企画
・ 健康相談・零売などの受付導線設計
・ 物販・ECの導入
・ 処方せんがなくても来店する理由づくり
・ LINEを活用した再来局促進
・ オンラインサービスの立ち上げ
・ 提携先開拓・営業手法の設計
・ サービス設計から運用開始までの伴走

コンテンツ・クリエイティブ制作

・ LINEリッチメニュー
・ LINE配信用画像・バナー
・ 患者向け案内文章
・ 販促物・営業資料
・ YouTubeの企画・運用
・ 動画撮影・編集
・ 採用・広報コンテンツ

得意な相談

次のようなご相談を得意としています。

・ 薬局のLINEを作ったものの、活用できていない
・ LINEの友だちは増えたが、実際の利用につながっていない
・ 処方せんを来局前に送ってもらえる仕組みを作りたい
・ オンライン服薬指導の受付方法を整えたい
・ 来局前に問診票を書いてもらいたい
・ 患者さんへの案内やフォローを自動化したい
・ 電話対応や手作業を減らしたい
・ LINE、予約システム、問診フォームを連携させたい
・ 受付後の印刷や転記作業まで自動化したい
・ 薬局独自のシステムやアプリを作りたい
・ 新しいサービスを始めたいが、運用方法が決まっていない
・ 薬局の強みを患者さんにうまく伝えられていない
・ アイデアはあるが、実際に形にできる担当者がいない

「どのツールを使えばよいか分からない」「やりたいことが整理できていない」という段階からご相談いただけます。

私の強み

一般的なLINE構築支援では、アカウントやリッチメニューを制作し、納品するところまでになりがちです。
私は、患者さんがLINEを友だち登録してから実際にサービスを利用するまでの導線と、その後に薬局スタッフが行う業務までを、一つの流れとして設計します。
必要に応じて、RPA、API連携、LINE周辺アプリの開発にも対応できるため、「LINEでは受付できるが、その後はすべて手作業」といった状態を減らすことができます。
また、薬剤師・薬局経営者として現場を理解しているため、薬局特有の業務や患者さんへの伝え方を踏まえた支援が可能です。
薬剤師・薬局経営者としての現場理解と、LINE・システム開発の実装力を組み合わせ、導入して終わらない仕組みを作ります。

大事にしていること

薬局へのデジタルツール導入で最も大切なのは、高機能なシステムを導入することではありません。
患者さんが迷わず利用でき、スタッフが無理なく対応でき、実際の業務に定着することが重要です。
薬局によって、スタッフ数、患者層、処方せん枚数、既存システム、業務の進め方は異なります。そのため、他社の成功事例をそのまま当てはめても、うまくいくとは限りません。
支援にあたっては、次の点を大切にしています。
・ 現場で本当に運用できるか
・ 患者さんに分かりやすく伝わるか
・ スタッフの負担が増えないか
・ 個人情報を適切に取り扱えるか
・ 手作業や確認作業を減らせるか
・ 利用増加や業務改善につながるか
・ 導入後も継続して運用できるか
企画や提案だけでなく、文章作成、デザイン、システム設定、開発、スタッフへの説明、導入後の改善まで、必要な範囲をまとめて支援します。

薬局のLINE活用について

薬局のLINEは、単にお知らせを配信するためのツールではありません。
処方せんを事前に送ってもらう、来局前に問診を済ませてもらう、お薬の準備完了を知らせる、オンライン服薬指導につなげる、患者さんから相談を受け付けるなど、薬局と患者さんをつなぐ受付窓口として活用できます。
一方で、機能やボタンを増やしすぎると、患者さんはどこを押せばよいか分からなくなり、スタッフ側の対応も複雑になります。
そのため、最初に「誰に、どのような行動をしてもらいたいのか」を整理し、必要な機能だけを分かりやすく配置します。
LINEの構築だけではなく、その先の薬局業務まで含めた仕組みづくりを支援します。

ご相談について

薬局のLINE活用、業務改善、システム開発、新規サービスについて、お気軽にご相談ください。
最初から依頼内容が具体的に決まっていなくても問題ありません。
「現在のLINEを一度見てほしい」
「こういうことが実現できるか知りたい」
「手作業になっている業務を自動化したい」
「薬局で新しい取り組みを始めたい」
といった段階から、現在の状況と課題を整理し、実際に運用できる方法をご提案します。

実績一覧

    LINE構築に関する問い合わせ

    LINE構築の相談など、下記フォームよりお気軽にご相談ください。
    吉田よりメールで折り返しご連絡させていただきます。

    よくある質問

    email