2026/9/5

【限定3社】会社をよく知った候補者と、面接で深く話す。「動画で薬剤師採用」モニター募集

自社の魅力を知ったうえで、入社を検討してもらうために

求人媒体や人材紹介から応募は来る。でも、給与や休日だけで比較され、職場の雰囲気や働き方の良さまでは伝わっていない。

薬局マーケ支援隊の「動画で薬剤師採用」は、こうした薬局が、候補者に自社をよく知ってもらうためのサービスです。

代表の考え方や社員の声を、面接前に動画で届ける。条件以外の違いも知ってもらい、「この薬局で働きたい」と思う理由を増やします。

面接では、会社説明を一から繰り返す時間を減らし、その人が気になっていることや、入社後に任せたい仕事をじっくり話す。候補者が「自分がここで働く姿」を想像したうえで、入社を検討できる状態を目指します。

そのために薬剤師の濱木が直接、経営者や社員から話を聞き、採用活動で繰り返し使える動画4本を制作します。毎月YouTubeへ投稿する契約ではなく、今出会っている候補者へ見せる動画を揃えるプランです。

今回は、モニター価格50万円(税別)で限定3社を募集します。

面接の時間を、その人の疑問や不安に答えるために使う

求人票で給与や休日は分かっても、社長がどんな人で、どんな社員と働くのかまでは分かりません。動画なら、話している内容だけでなく、話し方や表情、職場の様子も見てもらえます。

たとえば、在宅未経験の候補者には、実際に在宅を担当している社員の動画を面接前に案内する。面接で「見て気になったことはありましたか」と聞けば、「在宅業務はありますか」という基本確認から、「私の経験なら、最初は誰と、どんな仕事から始めますか」という具体的な話へ進められます。

候補者の不安に答えながら、薬局側も、入社後に期待する役割や大切にしてほしいことを伝える。会社を紹介するだけで終わらず、お互いの考えを確かめる時間に使えます。

代表の「相談しやすい職場です」という話に、社員の「困ったときに、こんなふうに助けてもらいました」という体験が重なると、方針が現場でどう実現されているかも伝わります。良いところだけでなく、仕事の大変さや、入社前に知ってほしいことも聞きます。

面接後に持ち帰るのが、給与や休日の情報だけなのか。それとも、働く人の顔が浮かび、自分が任される仕事や、不安への答えまで分かっているのか。その違いを作るための動画です。

候補者へ送る動画と、案内するタイミングまで一緒に決めます

完成した動画は、候補者へURLで案内できます。応募後や見学・面接の前に送るほか、採用ページへの掲載や、面接後に見返してもらう使い方もあります。

この4本だけで、まだ自社を知らない薬剤師へ広く発信するプランではありません。求人媒体や人材紹介、Xなどで接点を作り、動画で会社を深く知ってもらう。たとえば、Xの投稿で興味を持った人へ動画を案内し、応募前に職場や働く人を知ってもらう使い方もできます。

4本を全員に見てもらう必要はありません。まず見てほしい1本を決め、残りは候補者が気にしていることに合わせて案内します。どこで、どの動画を、何と添えて送るかまで一緒に整理します。

何を撮るかは、薬局の話を聞いて決めます

基本となる4本のテーマは、次のとおりです。

  • 代表の考え方:どんな薬局にしたいのか、一緒に働く人に何を期待しているのか

  • 社員の本音:入社した理由、実際に働いて感じたこと、日々の仕事

  • その薬局ならではの強み:教育、在宅、働き方などを、現場の具体例で紹介

  • 入社前に知ってほしいこと:仕事の大変さ、合う人・合わない人、よく聞かれる質問

「教育が充実しています」で終わらず、実際にどんな場面で誰が教えてくれるのかまで聞く。良いところを並べるだけでなく、候補者が働く姿を想像できる内容にします。

何を話すかを、薬局側だけで考えていただく必要はありません。採用したい人と、現在伝わっていないことを確認し、4本の内容を組み立てます。撮影前にテーマと質問をすり合わせ、完成動画も薬局側に確認いただいてから使い始めます。

1本にまとめず、候補者の疑問に答える4本を50万円で

動画担当の濱木が見てきた中には、何人もの制作スタッフが関わり、採用動画1本に100万円以上かけるケースもありました。

今回の提案は、50万円(税別)で4本。代表の考え、社員の声、働く環境や待遇などを分けて伝え、候補者が知りたいことに合わせて見せられるようにします。

濱木がヒアリングから企画、撮影、編集内容の確認まで担当し、編集担当者と少人数で制作を進めます。営業や管理の担当を何層にも置かず、一度の撮影で4本分を収録することで費用を抑えています。

実際の制作例をご覧ください

支援先の遠山薬局様で制作した動画です。今回のプランでも、薬局ごとに伝える内容を相談して決めます。

代表の考え方を伝えるビジョン動画

どんな会社を目指し、社員にどんな働き方や将来を用意したいのか。代表自身の言葉で伝えています。

遠山薬局様では、この動画で語られた将来像への共感を、求職者が志望動機に記載した例がありました。入社を考える理由として動画が使われています。

ビジョン動画をYouTubeで見る

社員が、実際に働いて感じたことを話すインタビュー

社長の印象、入社して驚いたこと、周囲のサポート、休みの取りやすさなどを聞いています。会社側の説明だけでは分からない、働く人の実感を届ける動画です。

実際に、この動画を見た求職者から「見学はこの人の店舗がいいです」という希望がありました。どんな人と働くのかを知ることが、見学先を選ぶきっかけになっています。

薬局経営者、薬剤師の方からも「あの動画を見たけどすごく良かった」という感想を多くいただいています。

社員インタビューをYouTubeで見る

年収と、その待遇に対する仕事・評価を伝える動画

年収の金額だけでなく、役職ごとに任される仕事、昇給や手当の考え方まで紹介しています。「いくらもらえるか」に加え、「どんな働き方や役割が求められるか」を知ってもらえます。

薬剤師年収公開動画をYouTubeで見る

職場を具体的にイメージできる店舗ツアー

駅から店舗までの道のりや店内を案内し、調剤室、設備、スタッフの体制などを紹介しています。見学前に、通勤や実際に働く場所のイメージを持ってもらう使い方ができます。

店舗ツアーをYouTubeで見る

薬剤師の濱木が、ヒアリングから撮影・品質確認まで担当します

担当する濱木脩吾は薬剤師資格を持ち、2019年から映像制作に携わっています。

経営者や社員の話を聞き、他の薬局と比べてどこに特徴があるのかを掘り下げます。普段は当たり前だと思っている取り組みも、候補者にとっては、その薬局を選ぶ理由になるかもしれません。

その話を聞いた濱木が、企画を考え、撮影現場で質問し、編集内容まで確認します。薬局側で制作スタッフへ何度も説明したり、編集の良し悪しを一から判断したりする負担を減らします。

こんな薬局に向いています

  • 求人媒体や人材紹介、Xなどで候補者との接点がある

  • 給与や休日以外の違いを、十分に伝えられていない

  • 面接や見学の前に、会社を知ってもらう材料がほしい

  • 動画を採用に使ってみたいが、いきなり何カ月、何年とYouTubeを運用するのはハードルが高い

特に、すでに採用へ継続的に費用をかけていて、出会った候補者に自社をもっと知ってもらいたい薬局に合うプランです。

まずは4本を、今の採用活動で使ってみる。候補者の反応や使いやすさを確かめてから、その後の発信を考えられます。最初から継続運用を契約する必要はありません。

まだ応募がほとんどなく、新しく候補者と出会うことが最優先なら、求人の届け方や継続的な発信なども含めてご相談します。

モニター価格50万円。まずは3社に絞って募集します

撮影前のヒアリングと、何を伝えるかを考える時間を大切にしています。濱木自身がその工程から担当するため、まずは3社に絞ってお受けします。

この対応範囲を50万円(税別)でお受けするのは、今回の3社までです。モニター募集終了後は値上げを予定しています。お問い合わせ時点で募集が終了している場合は、改定後の料金をご案内します。

モニターとして、完成した動画を実際の採用活動で使い、候補者の反応や使ってみた感想を教えてください。

導入後の利用状況や成果の経過確認にご協力いただける薬局を募集します。社名掲載や事例インタビューについてもご相談しますが、こちらは必須ではありません。

面接で動画の話が出た、以前より具体的な質問が増えた、会社説明が短くなった。そうした変化だけでなく、使いづらかった点や変わらなかった点も含め、導入前後を一緒に確認します。

納品までの目安

納品は通常、契約から1〜2カ月が目安です。撮影日と、初稿の確認・修正に必要な日程を合わせて、契約前に納品予定日をご案内します。

採用活動の予定に合わせた特急対応もご相談ください。

交通費・宿泊費などの出張費は別途です。複数職種・拠点、撮影日の追加、5本目以降、特殊な編集などは追加でお見積もりします。撮影日、納期、詳しい対応範囲は契約前にご提示します。

薬局側にお願いすること

  • 今の求人票や採用ページ、分かる範囲の採用状況を共有する

  • 経営者や社員がヒアリングと撮影に参加し、完成動画を確認する

  • 候補者へ動画を送り、反応や導入前後の変化の確認に協力する

台本や質問はこちらで用意します。社内で出演者の調整をお願いいたします。

まずは4本から。必要に応じて継続運用へ広げられます

作った動画は、内容が現状と合っている間、次の候補者にも繰り返し使えます。4本で十分なら、そのまま活用してください。

新しく会社を知ってもらうために発信も続けたくなった場合は、追加発注や継続的なYouTube運用へ広げる相談もできます。

「自社に合うか知りたい」という段階からご相談ください

現在の採用状況を伺い、この4本をどこで使うと役立つかを一緒に整理します。

フォームに、今使っている採用方法や、候補者へ伝えきれていないと感じることをご記入ください。オンラインでお話を伺ったうえで、対応範囲・納期・費用をご提示します。

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